Echo Hub、届いたその日に2台目を注文した
安くなってたから試しに買ったら、届いた当日にもう1台注文してた。
先に言っておく
Echo Hubの定価は25,980円。高い。
今回私が買ったのはセールで7,980円になってたとき。正直、定価では手が出なかったと思う。買うならセールを待った方がいい。
廊下に設置
まず1台、廊下に設置してみた。
廊下は家の動線上にある。玄関から帰ってすぐ、寝室に向かう途中、どこへ行くにも通る。ここに操作パネルがあると、自然と手が伸びる。
めちゃよかった
これまでは「アレクサ、リビングの電気つけて」で電気をつけていたのだが、声で頼みたくない場面がある。朝イチで声がガラガラのとき、家族が寝てるとき。Echo Hubはそこを埋めてくれた。壁に手を伸ばして、ポチポチするだけ。
Alexaの定型アクションも指で起動できる。出発前のバタバタしてる時に、音声で失敗しなくて済む。
使った当日に2台目を注文した
廊下に設置して、すぐわかった。家のあちこちに欲しい、と。
廊下は動線上にあるから便利だけど、リビングでくつろいでいる時は遠い。その日のうちにリビング用にもう1台注文した。
フリーズ問題、SwitchBotで倒した。
評判通り、たまに固まる。画面が反応しなくなる。これじゃろくに使えない。
こういう時は再起動に限る。定期的に再起動できれば予防もできるが、そういう機能はなさそう。毎回手動で電源抜き差しするのは論外。
解決策はSwitchBotのプラグミニ。Echo Hubの電源をこれに繋いで、1日2回(夜中と昼)強制的に再起動するスケジュールを組んだ。
それ以来、今のところ調子よく動いてる。コンセント周りの見た目はちょっとダサいけど。
スケジュール以外にも、電源のオン/オフや消費電力の確認ができる。グラフもある。地味に多機能。


UIが変わって、さらに使いやすくなった
Echo Hubの話に戻るが、6月中旬ごろ、UIがリニューアルされた。
旧デザインは、画面左に縦並びのナビゲーションがあった。「ホーム」「定型アクション」「寝室」「リビング」…みたいな感じで部屋やカテゴリが並んでいる。使わないので邪魔だった。
旧デザイン新デザインではこのナビゲーションがなくなり、ウィジェットが画面全体を使えるようになった。天気を表示してもすっきり。格段に見やすい。
新デザイン購入当初よりいい状態になってる。今が一番いいかもしれない。
使ってない機能もある
ドアベルを鳴らした人と通話する、スマートカメラの映像を確認する、などの機能もあるらしい。うちでは使っていないが、対応機器をもっている人には便利そう。